男女におすすめの結婚指輪デザインまとめ【婚約指輪との重ね付けも】

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何故ダイヤモンドなのか

リング

ダイヤモンドの価値とは

婚約指輪の主役といえばダイヤモンドです。しかし、婚約指輪はダイヤモンドではなければいけないと決まっているわけではありません。実際に近年ではダイヤ以外の宝石も人気が出てきていますが、それでも変わらず人気なのはダイヤモンドでしょう。ダイヤは「宝石の王様」とも言われています。ダイヤ以上に価値のある宝石は他にも存在しますが、ダイヤは自然界で一番硬い物質であり、変色・変形のリスクが少なく、傷がつきにくいため長年にわたり美しい輝きを保っていられるのが特徴です。また、「永遠の愛」という宝石言葉も持っています。このことから婚約指輪の宝石としては最適と考えられているのです。ただし、どんなダイヤでも価値があるわけではありません。ダイヤにはカット、カラット、カラー、クラリティの4つの基準があり、基準値が高いほど価値のある宝石だと評価されます。カットとは研磨のことです。要するにダイヤの形状のことですが、様々な研磨方法があり、中でもラウンドブリリアントカットがダイヤモンドの輝きを最も引き出すカットとして人気です。カラットは重さ(大きさ)のことです。婚約指輪の場合は0.3カラットが平均的な大きさとされています。カラーは色のことです。ダイヤモンドは無色透明〜黄色までD〜Zまでのアルファベットで表されています。無色透明ほど価値が高くなります。クラリティは傷や内包物のことです。10段階で表され、傷や内包物がないダイヤほど価値が高くなります。婚約指輪としてはラウンドブリリアンカット、0.2〜0.4カラット、D〜G、VS2以上が人気です。