男女におすすめの結婚指輪デザインまとめ【婚約指輪との重ね付けも】

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リングの相場について

ハート

年代や男女で差がある

日本人の新婚夫婦のうち実に97%以上が結婚指輪を購入しているというデータもあるように、結婚には無くてはならない存在となっている結婚指輪ですが、相場という観点から見るとどのような傾向があるのでしょうか。結婚指輪は婚約指輪と並んで、結婚に合わせて購入されるブライダルリングの一種です。一生に一度の買い物になるので、一般的なリングに比べると、高価でクオリティの高い商品が選ばれます。一つのリングで約10万円、男女でセットで20〜30万円がくらいが一般的な相場になります。新郎新婦の年代が下がるほどリーズナブルな結婚指輪が選ばれる傾向にあり、男女別で見た場合には女性の指輪の方が概ね高価です。年代による相場の偏りは年代ごとの懐事情が反映されたものと考えられ、若い世代より年齢が高い世代の方が一般的に蓄えが多く、高価な結婚指輪を選択しやすい事が要因です。また男性より女性の指輪の方が高価というのは、男女でリングのデザインの好みが異なる事が影響しています。男性は結婚指輪のデザインとしてシンプルな物を求める傾向にあるのに対し、女性は華やかなデザインを好む傾向があります。デザインが派手になるほど装飾の手間がかかり、また宝石などをふんだんに使用するケースも多く、これらが加味される事によって結果的に金額が増えるのです。既製品購入の他、オーダーメイドや手作りなど、結婚指輪の購入手段にはいくつか種類があります。オーダーメイドの方が高価で時間がかかる印象がありますが、結婚指輪は既製品でも注文後に改めて製造するのが主流のため、オーダーメイドと既製品で相場も出来上がりの時間も大差がありません。プロのデザインした指輪が良ければ既製品、自分らしい個性的なデザインにしたければオーダーメイド、と選び分けましょう。